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最後の日まで笑って歩けるため息スクワット

出版社名 集英社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-08-788036-6
4-08-788036-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 124P 21cm

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出版社・メーカーコメント

朝晩たったの3回ずつから。 「はあ〜」とため息ついてスクワット。 健康寿命を延ばして「寝たきり年数」を縮めるための、超簡単&最強の健康法! いまや長寿大国といわれる日本ですが、平均寿命から健康寿命(心身ともに自立し、健康上の問題で制限されることなく日常生活を送れる期間)を引いた年数が、男性は約9年、女性は約12年、と世界各国よりも高い傾向にあるのも実状です。 将来できるだけ長く、自分の足で元気に歩き回り、家族や友人と楽しい時間を築くために今からすべきこととは? 「足腰が弱くなると人はダメになってしまうんです」−自律神経研究の権威にして、スクワットブームの火付け役でもある小林弘幸医師は言います。 歳を重ねて足腰が弱くなると、歩くのが億劫になったり、つまずきやすくなったり、それで転んだケガがもとで大ごとに……なんてことも。 だからこそ、人体を支える要の筋肉ともいえる太ももを鍛えることは何より大切なこと。 でも、そのために必要なことは、ハードな筋トレでも厳しい運動でもありません。 「軽い運動と深い呼吸の組み合わせこそ、いちばんの特効薬」と小林医師が今、提唱する健康法がこの「ため息スクワット」。 膝を90度以上曲げない軽いスクワットに、ため息のような深い呼吸を組み合わせた新メソッドは、老化の三大原因「筋力・血流・自律神経の衰え」に同時にアプローチするだけでなく、 外からの刺激で腸内環境にも影響を与える、血流がアップすることで脳に新鮮な血液を送り届けるため認知症予防にもなり得る、など実にさまざまなメリットをもたらします。 「ため息つけば幸せは逃げるどころかやってきますよ」と小林医師。 いつでもどこでも気軽にできる、ため息スクワットは、まずは朝晩たったの3回ずつからでOK。 運動は続けることに何より意義があるので、最初はこのくらいで十分。 5年後、10年後、元気に笑って暮らしているかどうかは、今にかかっています。 「忘れちゃいけない。いちばん若いのは「今日」です。」(小林医師)