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高橋洋一、安倍政権を叱る!

出版社名 悟空出版
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-908117-72-5
4-908117-72-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 220P 19cm

商品内容

要旨

消費増税、新型肺炎、五輪消滅?もう黙っていられない!大不況に向かう日本、それでも「奥の手」はある!

目次

第1章 新型肺炎は安倍政権の「到命傷」か(新型肺炎は「感染症モデル」で予測できる
中国武漢での感染者数は20万人以上いるはず ほか)
第2章 絶対にやってはいけなかった消費増税(やはり「消費増税」は大失政だった
それでも「台風、暖冬の影響」と言い張る政府、日銀 ほか)
第3章 アベノミクスの7年を無駄にするな(インフレ目標を設定した政権は初めて
金融政策で雇用が改善、自殺者も減少 ほか)
第4章 なぜ日本は「低成長国」であり続けたのか(平成30年間の日本の成長率は世界でイラクの次に悪い
「日本1人負け」「失われた20年」という現象はなぜ起きたか ほか)
第5章 新型肺炎と東京五輪後の危機突破のために(大不況を防ぎたいなら「大盤振る舞い」せよ
『朝日』がありがたがったサマーズは教科書通りに言っただけ ほか)

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著者紹介

〓橋 洋一 (タカハシ ヨウイチ)  
1955年、東京都生まれ。数量政策学者、(株)政策工房会長、嘉悦大学教授(政策研究)。東京大学理学部数学科、経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年、大蔵省入省。理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任した。2008年、退官。2008年、『さらば財務省』(講談社)で第17回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)