• 本

究極の独学術 世界のすべての情報と対話し学ぶための技術

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-7993-2596-4
4-7993-2596-5
税込価格 2,750円
頁数・縦 497P 19cm

商品内容

要旨

エリート裁判官として30年以上にわたり第一線で活躍したのち、学者に転身するとともに作家としても数多くのベストセラーを執筆する著者が、多方面に及ぶその活躍を可能にした自身の「独学」の方法のすべてを初めて開示する。膨大な量の本や映画、音楽などからインプットしてきた著者は、とりわけ独学の手段として「リベラルアーツ」を重視する。その血肉化を主眼とする「独学術」は、ビジネス上の効果はもちろん、それにとどまらず、膨大な情報があふれ返り、数年先が予測不可能な現代を生きるすべての人々にとって、強力な「サバイバルスキル」となるだろう。

目次

第1章 独学が必要な理由
第2章 情報の海をいかに泳ぐべきか?
第3章 書物や作品を「読む」技術の基本
第4章 書物や作品から、内容・方法・思想・発想を学ぶ
第5章 実務・人・世界から学ぶ―僕自身の体験から
第6章 パースペクティヴ・ヴィジョン獲得のための方法・技術

著者紹介

瀬木 比呂志 (セギ ヒロシ)  
1954年名古屋市生まれ。東大法学部在学中に司法試験に合格。1979年以降裁判官として東京地裁、最高裁等に勤務。2012年明治大学教授に転身、専門は民事訴訟法・法社会学。在米研究2回。芸術諸分野、リベラルアーツについては専門分野に準じて詳しい。『ニッポンの裁判』により第2回城山三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)