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本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史 フリーメイソン=ユニテリアンは悪魔ではなく正義の秘密結社だった!

出版社名 秀和システム
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-7980-6107-8
4-7980-6107-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 287P 19cm

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商品内容

要旨

ピルグリム・ファーザーズの北米プリマス植民から400年―アメリカ史を同時代“世界史”として一望千里に見遥かす「副島史観」―血塗られた“米欧近代篇”。

目次

第1章 17世紀の王殺しとピューリタニズムの真実(イギリスに戻って清教徒革命に参加したピルグリム・ファーザーズがいた
「リパブリーク」(共和政)とは、王様の首を切り落とせ!ということ ほか)
第2章 アメリカ史を西欧近代の全体史から捉える(全体像で捉える能力がない日本のアメリカ研究
カルヴァン派とユニテリアンは対立した ほか)
第3章 アメリカから世界思想を作ったエマーソン(すべての世界思想はエマーソンに流れ込み、エマーソンから流れ出した
環境保護運動、ベジタリアン運動の祖もエマーソン ほか)
第4章 フリーメイソン=ユニテリアンは正義の秘密結社だった(独立軍は弱かった
ユニテリアンとフリーメイソンは表裏一体 ほか)

著者紹介

副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)  
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、法制度、金融・経済、社会時事、歴史、英語研究、映画評論の分野で画期的な業績を展開。「日本属国論」と米国政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)