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きみに応援歌(エール)を古関裕而物語

14歳からの地図

出版社名 講談社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-06-518776-0
4-06-518776-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 221P 19cm

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商品内容

要旨

早稲田大学の応援歌を作ったかと思えば、慶應義塾大学の応援歌も作曲する。阪神タイガースの『六甲おろし』を作ったあとに、読売ジャイアンツの『闘魂こめて』も作ってしまう。世に送り出した曲は5000曲以上。古関裕而は、日本が誇る天才作曲家だ。人を明るく元気にするメロディーを作り続けた古関裕而の創作の軌跡をたどる!

目次

第1章 音楽と愛する人をさずかる(音楽との出合い
関東大震災 ほか)
第2章 仕事はつらいものだ(好きな音楽を仕事に
応援歌『紺碧の空』 ほか)
第3章 まさか自分が戦争に行くとは(世の中は大きく動いている
満州への旅 ほか)
第4章 日本を明るく元気に(ラジオドラマがはじまる
鐘の鳴る丘 ほか)
第5章 1964年東京オリンピック(幻の名曲を復活させる
巨人軍の『闘魂こめて』 ほか)

おすすめコメント

日本が誇る偉大なる作曲家・古関裕而とは? NHKの連続テレビ小説「エール」の主人公の知られざるエピソードを名曲とともに綴る!

著者紹介

大野 益弘 (オオノ マスヒロ)  
ノンフィクションライター・編集者。株式会社ジャニス代表。日本オリンピック・アカデミー理事。日本スポーツ芸術協会理事。1954年東京都生まれ。福武書店(現ベネッセ)などを経て編集プロダクションを設立。オリンピック関連書籍・写真集の編集経験多数。筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ健康システム・マネジメント専攻修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)