• 本

鎌倉だから、おいしい。

出版社名 集英社
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-08-788037-3
4-08-788037-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

鎌倉にはとびきりのご馳走もあれば家族の食卓、日々の手料理、常備菜…その「おいしい」ものたちは、私の思い出の傍らにずっと寄り添っている。

目次

序 お屋敷街に佇む未来の老舗―イチリンハナレ・中華料理
春(時間がアクセサリーとなる洗いをかけたシルクのような空間―オルトレヴィーノ・エノガストロノミア
記念日には桜のアーチを通って出かけたい―ローストビーフの店鎌倉山・ローストビーフ ほか)
夏(窓からはフェリーニの映画みたいな景色が見える―バー・ケルピー・バー
森の中にいるような居心地の良さ鎌倉らしさってこういうこと―ガーデンハウス・カリフォルニア料理 ほか)
秋(カフェでも喫茶店でもない空間 鎌倉山の一枚の木の葉―ハウスオブフレーバーズ・洋菓子
箸で手打ちパスタお椀でアクアパッツァ―Akizuki・イタリア料理 ほか)
冬(料理人とバーテンダーのセッションを味わえる―波と風・日本料理
料理人は表現者 彼女を見ているとそう思う―マンナ・イタリア料理 ほか)
〆 百回近く通っています 進化し続ける日本料理―田茂戸・日本料理

おすすめコメント

鎌倉育ちの著者が自らの思い出とともに語る、地元の味、店、スポットの数々。他の地では味わえない鎌倉ならではの美味たちがここに。

著者紹介

甘糟 りり子 (アマカス リリコ)  
作家。1964年横浜生まれ。都市に生きる男女と彼らを取り巻く文化をリアルに描写した小説やコラムに定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)