• 本

マイホームの彼方に 住宅政策の戦後史をどう読むか

出版社名 筑摩書房
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-480-87909-7
4-480-87909-9
税込価格 3,190円
頁数・縦 368,8P 20cm

商品内容

要旨

「持ち家」の持続可能性を問う。“結婚し、稼ぎ、家を買う”は続くのか?住まいから社会変化をみる。

目次

はじめに 大衆化から再階層化へ
第1章 住宅所有についての新たな問い
第2章 住宅システムの分岐/収束
第3章 持ち家の時代、その生成―終戦〜一九七〇年代初頭
第4章 もっと大量の持ち家建設を―一九七〇年代初頭〜一九九〇年代半ば
第5章 市場化する社会、その住宅システム―一九九〇年代半ば〜
第6章 成長後の社会の住宅事情
おわりに 新たな「約束」に向けて

著者紹介

平山 洋介 (ヒラヤマ ヨウスケ)  
1958年生まれ。神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授。専門は住宅政策・都市計画。日本建築学会賞(論文)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)