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フランス怪談集 新装版

河出文庫 ひ10−3

出版社名 河出書房新社
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-309-46715-3
4-309-46715-6
税込価格 1,210円
頁数・縦 469P 15cm

商品内容

要旨

奇妙な風習を持つ村、不気味なヴィーナス像、砂漠で出会ったミイラをつくる女たち、魔法のかかった手が導く悲劇…。ネルヴァル「魔法の手」、アナトール・フランス「聖母の保証」、マンディアルグ「死の劇場」など、フランスを代表する作家たちがおくる恐怖と幻惑の十二編。サスペンスに満ちた、珠玉の怪談アンソロジー。

おすすめコメント

奇妙な風習のある村、不気味なヴィーナス像、死霊に憑かれた僧侶、ミイラを作る女たち……。フランスを代表する短編の名手たちの、怪奇とサスペンスに満ちた怪談を集めた、傑作豪華アンソロジー。

著者紹介

日影 丈吉 (ヒカゲ ジョウキチ)  
1908年、東京生まれ。作家。アテネ・フランセ卒。フランス語教師、フランス料理の研究指導を経て、戦後、推理小説を執筆。『宝石』誌の懸賞に入選した『かむなぎうた』でデビュー。『狐の鶏』で日本探偵作家クラブ賞、『泥汽車』で泉鏡花文学賞受賞。1991年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)