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大都市問題の専門家が問う大阪市廃止と生活行政の破綻 “市民連合”による住民投票勝利への戦略

地方自治ジャーナルブックレット No.71

出版社名 公人の友社
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-87555-842-2
4-87555-842-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 106P 21cm

商品内容

目次

1 市民連合結成による勝利への方程式(論争なき法定協議会と住民投票への丸投げ
虚構のイメージ戦術に対抗する戦略・戦術
市民連合結成による勝利への図式)
2 大阪市廃止と特別区の実像(府県集権主義と特別区の苦境
総合行政機能を発揮できない特別区
財源配分・財政調整と特別区の貧困化)
3 大阪維新の改革戦略の誤算(経済振興はインフラ整備より新産業創出
二重行政解消のトリック
粉飾されている四区方式の効果)

著者紹介

高寄 昇三 (タカヨセ ショウゾウ)  
1934年神戸市に生まれる。1959年京都大学法学部卒業。1960年神戸市役所入庁。1975年『地方自治の財政学』にて「藤田賞」受賞。1979年『地方自治の経営』にて「経営科学文献賞」受賞。1985年神戸市退職。甲南大学教授。2003年姫路獨協大学教授。2007年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)