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野村克也の人生訓 人としてどう生きるか

出版社名 宝島社
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-299-00469-7
4-299-00469-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

ビジネスにも役立つ野村克也流人生の極意!人生のヒント108本掲載!

目次

第1章 人生―人としてどう生きるか
第2章 組織―リーダーに求められる資質
第3章 能力―自己の能力を最大限伸ばす
第4章 実践―勝つための実践的野球論
第5章 捕手―生涯一捕手、野村野球の真髄
第6章 原点―野村語録、究極の“19”本

おすすめコメント

野村語録の集大成! 選手として、監督として、偉大な功績を残してきた野村氏が、2月11日にで急逝しました。球界随一の論客で、理論家の野村氏は、これまで「組織はリーダーの力量以上には伸びない」「中心なき組織は機能しない」「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」など、数々の名言を残しています。これら語録のベストオブベストに加え、本書では晩年にスポーツ記者、編集部の取材で語った、人生に役立つ新しい語録を追加。巻末には生前野村氏が残した7枚の名言直筆色紙をポストカードにして綴じ込んでいます。

著者紹介

野村 克也 (ノムラ カツヤ)  
1935年、京都府生まれ。54年に京都府立峰山高校を卒業後、南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)へテスト生として入団。3年目に正捕手に定着し、4年目に初めて本塁打王のタイトルを獲得。65年に戦後初の三冠王になったのをはじめ、MVP5回、首位打者1回、本塁打王9回、打点王7回、ベストナイン19回、ダイヤモンドグラブ賞1回などタイトルを多数獲得。70年からは選手兼任監督となる。その後、「生涯一捕手」を宣言し、ロッテオリオンズ、西武ライオンズに移籍。80年に45歳でえ現役を引退、解説者となる。89年に野球殿堂入り。90年にヤクルトスワローズの監督に就任し、4度のリーグ優勝、3度の日本一に導く。99年から3年間、阪神タイガースの監督、2002年から社会人野球のシダックス監督、06年から東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を歴任。10年に再び解説者となる。20年2月11日、虚血性心不全のため逝去。享年84(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)