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外交を記録し、公開する なぜ公文書管理が重要なのか

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-13-030169-5
4-13-030169-1
税込価格 4,290円
頁数・縦 257P 22cm

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商品内容

要旨

外交文書はいかに記録・保存・公開されてきたのか―公文書をめぐる外務省の150年。明治から現在まで、外交文書の記録・保存と公開の制度を通史的に分析し、公文書のあり方を問い未来を展望する。

目次

序章 なぜ公文書管理が重要なのか―「書類整備の完否は外交の勝敗を決する」
第1章 外務省の文書管理と編纂―1869〜1941年
第2章 太平洋戦争から占領、独立へ―1942〜1968年
第3章 外務省外交史料館と30年ルール―1969〜1992年
第4章 外務省文書課の廃課と情報公開法―1993〜2000年
第5章 アジア歴史資料センターと外務省改革「行動計画」―2001〜2008年
終章 外務省「密約」調査と公文書管理法―2009年〜現在

著者紹介

服部 龍二 (ハットリ リュウジ)  
1968年東京都生まれ。京都大学法学部卒、神戸大学大学院法学研究科単位取得退学。博士(政治学)。現在、中央大学総合政策学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)