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育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。 実はよく知らない植物を育てる・採る・食べる

出版社名 家の光協会
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-259-54772-1
4-259-54772-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 143P 21cm

商品内容

要旨

ごま、かんぴょう、こんにゃく…とても身近で、知っているようで知らない植物を、少年の好奇心そのままの著者が栽培したり採集したりして食べる。やってみて初めて知ることのおもしろさが軽妙な筆致とわくわくした文体で伝わる。

目次

1 育てて食べる(ゴマがどんな姿なのか、わからないので育ててみよう
中国料理でよく食べるザーサイ、あの正体を突き止めたい
海苔巻でしか食べる機会のない、カンピョウって一体なんだろう
コンニャクを植えるところから、手作りに挑戦してみたい
海藻の名前がついた野菜、オカ○○を3種類植えてみよう ほか)
2 採って食べる(河原で採ったカラシナの種で、粒マスタードを作ってみる
オカジュンサイという雑草は、ジュンサイみたいな味らしい
渋い未熟なクルミで、真っ黒い酒(ノチーノ)を仕込みたい
育ちすぎたタケノコで、国産メンマ作りにチャレンジだ
勝手に生えてくるスベリヒユが、食べられる雑草の最高峰? ほか)

おすすめコメント

正体不明の食材のなぞに迫る! とにかく笑えて、少しだけためになる、体当たりの料理実験メンマ、ゴマ、ザーサイ、かんぴょう、こんにゃく…いったいどんな植物から、どうやってできるのか?誰しも食べたことはあるけれど、食卓に上るまでの過程をよく知らない数々の食材。実際に育てて、採って、食べてみた! バカバカしくて、とにかくおもしろい、壮大な実験料理の記録集。

著者紹介

玉置 標本 (タマオキ ヒョウホン)  
1976年埼玉県生まれ。大学時代を山形県で過ごし、東京のウェブ制作会社に勤めた後、30歳でフリーライターに転身。同人誌『趣味の製麺』シリーズの編集長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)