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すき焼きを浅草で

文春文庫 ひ20−11

出版社名 文藝春秋
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-16-791497-4
4-16-791497-2
税込価格 737円
頁数・縦 299P 16cm

商品内容

要旨

「すき焼きは奥座敷を御利用ください」夏の一日、浅草の老舗店に誘われ至福を味わう。高知の日曜市で可愛い田舍寿司に出会い、伝説のカクテル「雪国」は山形で。家でトライしたのは「練乳入りイチゴ白玉」、懐かしの「あぶたま」、そして熱々ごはんにわさびと醤油の…!深くて美味しい大人気エッセイ。

目次

1 バター再燃(ゆで卵綺譚
土壇場のひと言 ほか)
2 すき焼きを浅草で(釧路の夜
伊東へ行くなら ほか)
3 わさびめし!(あぶたま
塩卵で先回り ほか)
4 貞子さんのおこげ(あの名シーン
酒のちから ほか)

著者紹介

平松 洋子 (ヒラマツ ヨウコ)  
エッセイスト。岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞受賞
下田 昌克 (シモダ マサカツ)  
イラストレーター。1967年、兵庫県生まれ。1994年から2年間、中国、チベット、ネパール、インド、ヨーロッパを旅し、現地で出会った人々のポートレイトを描き始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)