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できるリーダーは失敗が9割 自分史上最高の営業利益を手に入れる「仕事」の極意

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-8387-3093-3
4-8387-3093-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 243P 19cm

商品内容

要旨

失敗の数=リーダーの実力。損失3億円の大失敗×3回。でも18年間増収!?トライ&エラーで“昨日の自分”を超えろ!

目次

プロローグ 自分史上最高の営業利益を手に入れる「仕事」の極意
第1章 会社経営は「ギャンブル」と同じである(経営もギャンブルも、「仮説と検証」がすべて
仮説・検証を繰り返すと、「暗黙知」が使えるようになる ほか)
第2章 いまさら聞けない!「社長の役割」とは?(社長の役割1 変化についていく
社長の役割2 決定する ほか)
第3章 部下の「モチベーション」を上げる方法(上司とは、部下を「教育」する人
自分の背中を見せて指導する ほか)
第4章 「仕組み」をつくって、巧みに運用する(社員が会社を辞める3つの理由
労働時間は減りながらも、売上は伸びている武蔵野の不思議 ほか)

おすすめコメント

「失敗の数」=「リーダーの実力」!!トライ&エラーで“昨日の自分”を超えろ!18年間増収を続ける社長が伝える「仕事」の極意とは? 私がリーダーとしての手腕を発揮できるのは、誰よりもたくさん失敗をして、経験値を積んだからです。損失3億円規模の失敗が3回、1億円〜2億円規模のものが5回、それ以下は数限りない。新しい取り組みの9割は失敗です。体(てい)のいい詐欺に引っかかったこともあります。節電機のリース販売の代理店になったときのことです。販売元と結んだ契約に落とし穴がありました。お客様がリース契約を解約した場合、リース代を武蔵野が肩代わりすることになっていた……。<中略>「失敗の数」ー「リーダーの実力」です。なぜなら、失敗の数が多いほど、修羅場を切り抜けた経験が多いからです。私たちが自転車に乗れるようになったのは、何度も転び、電柱にぶつかったり、溝に落ちたり、痛い目に遭いながら練習を続けたからです。最初から補助輪なしの自転車に乗れたわけではありません。痛い目をみた人でなければ、「どうしたら、できるようになるのか」「どうしたら、失敗するのか」を人に伝えることはできないのです。(プロローグより抜粋)人材育成から、マネージメント、会社経営の秘訣まで、「経営者」「役員」「部・課長」必読の一冊です!

著者紹介

小山 昇 (コヤマ ノボル)  
株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒。1976年日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を18年連続増収の優良企業に育てる。2001年から中小企業の経営者を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を展開。730社以上の会員企業を指導している他、全国の経営者向けに年間約240回の講演・セミナーを開いている。主な講演テーマは「経営の見える化」「経営計画書」「環境整備」「人材戦略」など。1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。2000年、2010年には日本で初めて「日本経営品質賞」を2度受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)