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高峰秀子おしゃれの流儀

出版社名 筑摩書房
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-480-87910-3
4-480-87910-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 143P 21cm

商品内容

要旨

「亀の子ダワシ一つ、私の気に入らないものは、この家には何もありません」不世出の大女優が逝って10年、養女が初めて公開するクローゼット、鏡台、着物、手袋、愛車…圧巻の収納。高峰秀子のセンスを凝縮した永久保存版。

目次

1 高峰秀子のアルバムから
2 装い12のルール(飛び出さない
清潔
きちんと ほか)
3 心を映す(鏡台

アクセサリーや小物 ほか)
4 おしゃれを読む(櫛
顔とツラ
鏡 ほか)

おすすめコメント

「きちんと」、「エレガンス」、「上質」……没後10年、クローゼットに遺されていた衣装や小物を、写真やエッセイとともに紹介。

著者紹介

高峰 秀子 (タカミネ ヒデコ)  
1924年、北海道生まれ。五歳で野村芳亭監督の『母』でデビューして以来、1979年に引退するまで日本映画界を彩る数多くの名作に出演した不出世の名女優。その出演本数は三〇〇本以上。代表作に『二十四の瞳』『浮雲』『女が階段を上る時』など。引退後は文筆家として活躍し、自らの半生を綴った『わたしの渡世日記』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。夫は脚本家の松山善三。2010年没
斎藤 明美 (サイトウ アケミ)  
1956年、高知県生まれ。津田塾大学卒業後、高校教師、テレビ構成作家を経て、「週刊文春」の記者を二〇年務め、2006年フリーに。1999年、処女小説「青々と」で日本海文学大賞奨励賞受賞。記者時代から松山善三・高峰秀子夫妻と交遊があり、2009年、養女となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)