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バカの国

新潮新書 863

出版社名 新潮社
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-10-610863-1
4-10-610863-1
税込価格 880円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

バカが溢れている。何でもいちゃもんをつけて炎上させるクレーマー・バカ、SNSで自らの愚かさを世に知らしめる新手のバカ、常人には理解不能な真正のバカ。だが、笑ってばかりもいられない。血税を食い潰す役人、保身しか頭にない政治家、危機管理能力のない政府…バカは、いまやこの国の中枢まで侵食しつつあるのだ。ベストセラー作家がツッコミながらも警鐘を鳴らす、笑いと怒りの123篇!

目次

第1章 クレーマー・バカ(何でもかんでもクレーム
「弱者のため」を装うクレーマー
そのクレームは誰のため?)
第2章 やっぱりSNSはバカ発見器(自己顕示欲の化け物
暴走するスマホ)
第3章 世にバカの種は尽きまじ(ただひたすら迷惑なバカ
プロ意識のないバカたち
理解不能なバカ)
第4章 血税を食べるバカ(生活保護を悪用する人たち
税金を狙う人たち)
第5章 公務員の楽園(役人と書いてバカと読む
モラルのないバカ
地方議員のバカ)

おすすめコメント

バカが溢れている。何でもいちゃもんをつけて炎上させるクレーマー・バカ、SNSで自らの愚かさを世に知らしめる新手のバカ、常人には理解不能な真正のバカ。 だが、 笑ってばかりもいられない。血税を食い潰す役人、保身しか頭にない政治家、危機管理能力のない政府……バカは、いまやこの国の中枢まで侵食しつつあるのだ。 ベストセラー作家がツッコミながらも警鐘を鳴らす、笑いと怒りの123篇!

著者紹介

百田 尚樹 (ヒャクタ ナオキ)  
1956(昭和31)年大阪市生まれ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」等の番組構成を手掛ける。2006年『永遠の0』で作家デビュー。『海賊とよばれた男』(第十回本屋大賞受賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)