人、場所、歓待 平等な社会のための3つの概念
| 出版社名 | 青土社 |
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| 出版年月 | 2020年4月 |
| ISBNコード |
978-4-7917-7275-9
(4-7917-7275-X) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 289P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「絶対的に歓待すること、彼ら全員に居場所を与え、その場所の不可侵性を宣言することこそが社会が成立するための条件である」―社会の歓待を受けて居場所をもつ者こそが「人」たりうるのだとすれば、私たちが生きる今日の社会は、誰を「人」と認め、それによってどのように自らの境界を定めているのか。ロック、ルソーらの近代思想から、ゴッフマン、アーレント、デュルケーム、パターソンに至る理論を縦横無尽に引用しつつ、私たちの社会に必要な政治学と倫理的価値を記述する。韓国で注目を集める気鋭の人類学者/社会学者・金賢京による初の著作、待望の翻訳。 |
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| 目次 |
プロローグ 影をなくした男 |


