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シリーズ統合的認知 第3巻

身体と空間の表象 行動への統合

出版社名 勁草書房
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-326-25110-0
4-326-25110-7
税込価格 3,300円
頁数・縦 211P 22cm
シリーズ名 シリーズ統合的認知

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商品内容

要旨

心の科学的理解へとつながる、6本の「大動脈(AORTAS)」。手などの身体や上下左右の空間表象特性、逆さメガネやラバーハンドによる知覚変容が示す、知覚と行為の相互作用。

目次

第1章 身体の表象(手の心的回転課題によるアプローチ
運動イメージの発達・加齢変化および障害 ほか)
第2章 空間的刺激反応適合性(刺激反応適合性効果とサイモン効果
適合性効果の説明仮説とモデル ほか)
第3章 左右と上下の空間表象と身体表象(左右と上下の身体特性
左右と上下の自動的空間処理に関わる時間特性 ほか)
第4章 逆さメガネ実験と視覚運動学習(視野変換の分類
逆さメガネへの適応をめぐって ほか)
第5章 身体所有感と偽体錯覚(身体に関する多感覚知覚
身体歪み錯覚 ほか)

著者紹介

横澤 一彦 (ヨコサワ カズヒコ)  
東京工業大学大学院総合理工学研究科修了。工学博士(東京工業大学)。ATR視聴覚機構研究所主任研究員、東京大学生産技術研究所客員助教授、南カリフォルニア大学客員研究員、NTT基礎研究所主幹研究員、カリフォルニア大学バークレイ校客員研究員などを経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授
積山 薫 (セキヤマ カオル)  
大阪市立大学大学院文学研究科博士課程心理学専攻修了。博士(文学)。金沢大学文学部助手、公立はこだて未来大学教授、熊本大学文学部教授を経て、京都大学大学院総合生存学館教授
西村 聡生 (ニシムラ アキオ)  
東京大学大学院人文社会系研究科心理学専門分野博士課程単位取得後退学。博士(心理学)。東北大学産学官連携研究員、日本学術振興会特別研究員等を経て、安田女子大学心理学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)