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危うい国・日本

出版社名 ワック
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-89831-489-0
4-89831-489-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 279P 19cm

商品内容

要旨

“Dupes”左翼に騙されて正義ぶるおバカさん。いま日本を危機に陥れている元凶・デュープスが官僚・マスコミを支配している。

目次

はじめに―日本を危機に陥れる「デュープス」をご存じですか?
第1章 日本はやっぱり「カエルの楽園」―「中国肺炎」の教訓
第2章 憲法改正はなぜ進まないのか
第3章 本当に危うい日本の安全保障
第4章 日本人のための「日本の歴史」を取り戻そう
第5章 インテリジェンスなき日本でいいのか
第6章 コミンテルンの亡霊に怯えるな。しかしデュープスを注視せよ
おわりに―インテリジェンスの重要性を知ってください

著者紹介

百田 尚樹 (ヒャクタ ナオキ)  
昭和31(1956)年、大阪市生まれ。作家。同志社大学中退。放送作家として『探偵!ナイトスクープ』等の番組構成を手掛ける。2006年『永遠の0』(太田出版、現在講談社文庫)で作家デビュー。『海賊とよばれた男』(講談社)で第十回本屋大賞受賞
江崎 道朗 (エザキ ミチオ)  
昭和37(1962)年、東京都生まれ。評論家、拓殖大学大学院客員教授。九州大学卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフを務めたのち、現職。安全保障、インテリジェンス、近現代史などに幅広い知見を有する。2019年第二十回正論新風賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)