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21世紀の「女の子」の親たちへ 女子校の先生たちからのアドバイス

出版社名 祥伝社
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-396-61727-1
4-396-61727-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

女子校(桜蔭、鴎友、吉祥女子、神戸女学院、四天王寺、品川女子、女子学院、洗足学園、豊島岡、ノートルダム清心、雙葉)のベテラン先生たちが「これだけは間違いない」ということを根拠に、21世紀のど真ん中を生きる「女の子」の親として心得ておくべきポイントをまとめました。

目次

第1章 21世紀の女性の「成功モデル」とは?(「女性の活躍」はダブルバインド・メッセージ
悪化する日本のジェンダー・ギャップ指数 ほか)
第2章 自分を守るための性教育と平和教育(立場を利用した卑怯な行為
女の子が家出したときのリスクは甚大 ほか)
第3章 大学受験や就職よりも大事なこと(男子より女子の読解力が高いのは世界的傾向
イスラム圏で女子の理数力が高いわけ ほか)
第4章 目指すのは「すごい親」より「いい親」(母親のわかったつもりが危ない
子供の「いいな!」に「いいね!」する ほか)

出版社・メーカーコメント

女子がありのままでいられれば、社会は変わる!非認知能力、人権問題、東大女子、ガラスの天井……混迷する時代に、「ひととは違ったモノサシ」をもち、「競争より共栄」ができるひとに育てるには?女子校(桜蔭、鴎友、吉祥女子、神戸女学院、四天王寺、品川女子、女子学院、洗足学園、豊島岡、ノートルダム清心、雙葉)のベテラン先生たちが「これだけは間違いない」ということを根拠に21世紀のど真ん中を生きる「女の子」の親として心得ておくべきポイントをまとめました。

著者紹介

おおた としまさ (オオタ トシマサ)  
教育ジャーナリスト。1973年、東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退、上智大学英語学科卒業。リクルートから独立後、数々の育児・教育誌の編集に携わる。学校や塾、保護者の現状に詳しく、各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演も多数。中高の教員免許を持ち、小学校教員の経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)