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アメリカン・セレブリティーズ

出版社名 スモール出版
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-905158-75-2
4-905158-75-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 294P 19cm

商品内容

要旨

ハリウッドスター/シンガー/ラッパー/政治家/インフルエンサー、セレブリティワールド探究記。世界を動かすセレブリティから読み解く政治/差別/宗教/ソーシャルメディア/ゴシップビジネス/アカデミー賞。

目次

レディー・ガガ:アイデンティティ政治とリベラルなセレブリティ
ドナルド・トランプ:共和党/民主党カルチャーのステレオタイプ
カニエ・ウェスト:暴言王と儲かるビーフビジネス
ビヨンセ:「政治的分断」スーパースターの「黒人女性らしさ」
テイラー・スウィフト:「政治的中立」スターの華麗なるリベンジ
BTS:身近なポップスター
キム・カーダシアン:「有名なことで有名」なインフルエンサー
ジャスティン・ビーバー:セレブリティとキリスト教
マイケル・ジャクソン:ポップの王様とキャンセルカルチャー
ケンドリック・ラマー:黒人は獲れないグラミー賞
マルーン5とラッパーたち
ロックが死んだ時代のロックスター
リアーナ:過激なフェミニズムアイコン
ワン・ダイレクション:アイドルの交際ビジネス
ブリトニー・スピアーズ:崩壊したアメリカンドリーム
ビリー・アイリッシュ:絶望を歌うティーンエイジャー
アリアナ・グランデ:暗闇の中で光を探すヒーロー
レオナルド・ディカプリオ:40億円かけても獲れないアカデミー賞レーズ
メリル・ストリープ:#MeTooでは女性も悪役?
ブラッド・ピット:マッチョな男らしさの黄昏
近藤麻理恵:日本文化のスピリチュアリティ需要

著者紹介

辰巳JUNK (タツミジャンク)  
平成生まれのポップカルチャー・ウォッチャー。おもにアメリカ周辺のセレブリティ、音楽、映画、ドラマに関する論考をさまざまな媒体に寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)