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白土三平自選短編集 忍者マンガの世界

出版社名 平凡社
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-582-28827-8
4-582-28827-8
税込価格 3,520円
頁数・縦 447P 21cm

商品内容

要旨

未完の大作「カムイ伝」に先立ち描かれた忍者マンガの精髄を集成、掲載時のカラーも再現した至高の傑作集!!初収録の「サスケ予告編」、描き下ろしスケッチ、インタビューも収録!!

目次

「傀儡がえし」
「スガルの死」
「赤い竹」
「四貫目」
「ざしきわらし」
「目無し」
「カムイ外伝」より「九の一」
「変身」
「はごろも」
白土三平エッセイ「『忍者武芸帳』描き始めの頃…」
「妥協を排す孤高の理想家―忍者ものブームの源流」
「『カムイ外伝』の世界」
白土三平インタビュー「『カムイ伝』あのシーンがすべて」
「サスケ」予告編
エッセイ「白土三平と、ほろほろとお酒を」夢枕獏

おすすめコメント

1960年代から貸本や少年雑誌に発表した読み切り短編の忍者マンガの傑作群をカラーで再現、新規描き下ろし画稿や発掘作品も収録した、著者米寿記念のプレミアムアンソロジー。

著者紹介

白土 三平 (シラト サンペイ)  
1932年2月、東京に生まれる。子供の頃から油絵を学んでいたが、53年ごろ生計を立てるため紙芝居の制作に携わる。指人形劇団・太郎座にも参加。57年、貸本マンガ「こがらし剣士」を描きマンガ家デビュー。日本漫画社で「消え行く少女」「嵐の忍者」などを発表。59年から発表した「忍者武芸帳 影丸伝」で注目され、61年に「サスケ」の連載を開始。63年に「シートン動物記」ほかで講談社児童まんが賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)