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アメリカ白人が少数派になる日 「2045年問題」と新たな人種戦争

出版社名 かもがわ出版
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-7803-1085-6
4-7803-1085-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 198P 19cm

商品内容

目次

第1章 多数派支配の終焉で追いつめられる白人たち
第2章 移民、有色人種を攻撃する大統領
第3章 白人至上主義、極右テロの脅威
第4章 世界に広がる反移民主義と過激思想
第5章 白人支配の維持か、多文化主義の実現か
第6章 多文化主義は日本にとっても重要な課題

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米国で高まる白人と非白人の人種的な緊張や対立の実態を明らかにすると同時に、「多文化主義社会」を模索する動きを紹介する。

著者紹介

矢部 武 (ヤベ タケシ)  
1954年、埼玉県生まれ。ジャーナリスト。70年代半ばに渡米し、アームストロング大学で修士号を取得。帰国後、米紙「ロサンゼルス・タイムズ」東京支局記者等を経てフリーに。人種差別から銃社会、麻薬など米国深部に潜むテーマを抉り出す一方で、高齢化や社会問題などを比較文化的に分析し解決策をさぐる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)