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愛される街 人間の居る場所 続

出版社名 而立書房
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-88059-419-4
4-88059-419-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 313P 19cm

商品内容

要旨

近年の「まちづくり」には、住宅や商業地の範疇を超えたパブリックスペース・住み開きなど、多様な個人が集い交流のできる場所・活動が求められている。女性の活躍、子育て、シェア、介護等の観点から「愛される街」を考え、西荻窪・浦和・祐天寺などの事例とともに紹介。

目次

第1部 愛される街(愛される街を考える
官能から考える街 対談=島原万丈
銀座の未来
渋谷 ここしかないという場所と「ヒト消費」
上海でも横丁が人気だった
アムステルダム郊外にできた千葉みたいな住宅地
ヤバいビルの魅力
堤さん、本当に赤トンボが飛んでいますよ)
第2部 街を動かす女性(女性から見た都心集中
不動産業の発想の大転換が必要
子育てが自分の街をつくる
働く母親が街を元気にする)
第3部 シェアとケアの場所(共異体、再・生活化、パブリック
現代は「焼け跡の時代」、リノベーションはバラック、物は借りたり、もらったり、拾ったり
郊外にクリエイティブなコミュニティをつくる
シェア社会と交通
高齢社会と地域社会
介護現場は「人間の居る場所」たりうるか)

著者紹介

三浦 展 (ミウラ アツシ)  
1982年一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集室勤務。86年同誌編集長。90年三菱総合研究所入社。99年カルチャースタディーズ研究所設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)