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狼と羊皮紙 新説狼と香辛料 5

電撃文庫 3642

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-04-912452-1
4-04-912452-1
税込価格 715円
頁数・縦 317P 15cm
シリーズ名 狼と羊皮紙

商品内容

要旨

神をも畏れぬ女商人エーブの謀略を見事に退け、王国と教会による戦争の危機を回避したコルとミューリ。騒動も落ち着く頃、コルは自らを慕ってくれるミューリとの関係をはっきりさせなければとあれこれ知恵をひねり、ある方法を思いつく。そして調べもののため、かつて訪れたブロンデル修道院を目指す道中、コルとミューリは行き倒れの少年ローズと出くわすことに。彼はミューリの尻尾が飛び出るほど高名な聖クルザ騎士団の見習い騎士で、世界最強の騎士団が、悪名高い“薄明の枢機卿”のせいで壊滅状態だと訴えてきて―!?一時の休暇のはずが、またしても大事件勃発のシリーズ第5弾!

出版社・メーカーコメント

賢狼の娘ミューリと聖職者希望の青年コル。世界を変える二人の物語第5弾!神をも畏れぬ女商人エーブの謀略を見事に退け、王国と教会による戦争の危機を回避したコルとミューリ。騒動も落ち着く頃、コルは自らを慕ってくれるミューリとの関係をはっきりさせなければとあれこれ知恵をひねり、ある方法を思いつく。そして調べもののため、かつて訪れたブロンデル修道院を目指す道中、コルとミューリは行き倒れの少年ローズと出くわすことに。彼はミューリの尻尾が飛び出るほど高名な聖クルザ騎士団の見習い騎士で、世界最強の騎士団が、悪名高い“薄明の枢機卿”のせいで壊滅状態だと訴えてきて――!?一時の休暇のはずが、またしても大事件勃発のシリーズ第5弾!

著者紹介

支倉 凍砂 (ハセクラ イスナ)  
1982年12月27日生まれ。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)