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死を想え(メメント・モリ)!多死社会ニッポンの現場を歩く

出版社名 ヘウレーカ
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-909753-07-6
4-909753-07-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 265P 19cm

商品内容

要旨

脅かされる、私たちの人生の最期。無縁化する墓、不法投棄される遺品、孤独死、延命治療、医療過疎…。年間130万人以上が亡くなる社会でいったい何が起きているのか。「納得できる最期の迎え方」とは何か。多死社会の現実と課題を浮き彫りにした好評連載、待望の書籍化。

目次

第1部 遺すもの、遺されるもの(亡骸を追う―残骨灰を知っていますか?
消かゆく墓―守れない、もてない、もちたくない
遺品の行方
自分を遺す)
第2部 旅立ちのとき(最期を決める―延命治療をめぐって
別れのあとで―遺族の揺れる思い
ひとりで逝く―つながりが失われるなかで
人生を締めくくる準備―星野公平さん、がんで逝く
「終」を支える人々
「終幕の地」はどこに)
スペシャルインタビュー ヨシタケシンスケさん