アジア遊学 247
移動するメディアとプロパガンダ 日中戦争期から戦後にかけての大衆芸術
- 西村正男/編 星野幸代/編 阿部幸夫/〔ほか執筆〕
| 出版社名 | 勉誠社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年3月 |
| ISBNコード |
978-4-585-22713-7
(4-585-22713-X) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 209P 21cm |
| シリーズ名 | アジア遊学 |
商品内容
| 要旨 |
戦中から戦後にかけて、映画、音楽、漫画、舞踊といったヴィジュアル的で、パフォーマンス性の高い芸術は、作り手や演者がメディア媒体として移動するために、政治的・文化的なプロパガンダとして効果的であった。こうした芸術の担い手たちは、いかなる動機で、あるいは誰との関係によってどこへ移動したのか。また何を移動させ、その効果はどうであったか。さらに彼ら・彼女らはどのような運命をたどったのか。本書は「プロパガンダ芸術=移動するメディア」と、それを担った個人の思惑や彼らを動かした歴史・社会的な動態との関連を、さまざまな人間模様を通して活写する。 |
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| 目次 |
第1部 映画製作 投影された隠し画(「狂乱」と「新生」―娯楽映画から灰色上海まで |


