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男尊女子

集英社文庫 さ21−11

出版社名 集英社
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-08-744112-3
4-08-744112-1
税込価格 649円
頁数・縦 246P 16cm

商品内容

要旨

夫、旦那、パパ。結婚相手をどう呼ぶかが、女性の深層心理を炙り出す。(「主人」)21世紀になっても、こと性の場面では女性の意思の表明が歓迎されないのは、日本男児の繊細すぎる性欲のせい!?(「性」)学歴・年収・年齢・身長が男性より上だと、なぜ女性は負い目に感じるのか。(「高低」)“男尊女卑”が今なお続く理由は、女性の側にもあることを示す20章。「男尊女子」は、あなたの中にも存在する…?

目次

小さな女子マネ
お茶女子
九州男女
ニュートラ
言葉の女装
主人
夫婦別姓
無知のフリ
女性議員
レディ・ファースト

かわいい
気が強い
戦争

服従
高低
男女
女子
守られる

著者紹介

酒井 順子 (サカイ ジュンコ)  
1966年、東京都生まれ。高校在学中に雑誌にコラムを発表しデビュー。立教大学社会学部卒業後、広告会社での勤務を経て、エッセイ執筆に専念。2004年『負け犬の遠吠え』で、第20回講談社エッセイ賞、第4回婦人公論文芸賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)