上野発、冥土行き寝台特急大河 食堂車で最期の夜を
二見サラ文庫 と1−1
| 出版社名 | 二見書房 |
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| 出版年月 | 2020年6月 |
| ISBNコード |
978-4-576-20066-8
(4-576-20066-6) |
| 税込価格 | 715円 |
| 頁数・縦 | 285P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
閻魔王が行う『五七日の審理』までに死者を無事冥土に送り届けること―。不登校で大叔父の営む食堂の手伝いをして暮らす未来来の前に突如現れた死神のアレクセイ。死者の未練を解消する任務のため、寝台特急「大河」の食堂車に未来来をスカウトしにきたのだ。上野の廃駅から彼らの望む人と望む場所へ―たった一晩の旅。「大河」と深い関わりがあるらしい未来来は、逝く人々の想いを伝える手伝いを始めるが…。 |
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おすすめコメント
不登校の未来来はアレクセイと名乗る死神に雇われ、死者のための食堂車を手伝うことに…。大切な人との最期の時間を運ぶ物語。