• 本

財務会計論 2

第13版

応用論点編

スタンダードテキスト

出版社名 中央経済社
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-502-35011-5
4-502-35011-7
税込価格 5,280円
頁数・縦 517P 21cm
シリーズ名 財務会計論

商品内容

要旨

会計基準等の解説+その基礎にある考え方を示す。時価算定基準の新設およびその他の改正事項を完全フォローしてさらに充実した現在最も詳しいテキストの最新版!公認会計士・税理士試験の基本書に最適。

目次

金融商品
デリバティブ
リース
固定資産の減損
研究開発費とソフトウェア
退職給付
新株予約権および新株予約権付社債
法人税等
企業結合
事業分離
連結財務諸表(1)
連結財務諸表(2)
連結財務諸表(3)
外貨換算
四半期財務諸表

著者紹介

佐藤 信彦 (サトウ ノブヒコ)  
熊本学園大学専門職大学院会計専門職研究科教授・研究科長。1982年明治大学商学部卒業。明治大学大学院商学研究科博士後期課程退学。公認会計士試験委員(2006〜2010年1月)、税理士試験委員(2011〜2013年)を歴任。現在、日本簿記学会会長、日本会計研究学会理事、税務会計研究学会副会長、日本会計教育学会副会長、日本学術会議連携会員など
河〓 照行 (カワサキ テルユキ)  
甲南大学名誉教授。博士(経営学)神戸大学。1973年大分大学経済学部卒業。神戸大学大学院経営学研究科博士課程退学。税理士試験委員(1998〜2001年)、公認会計士試験委員(2006〜2008年)、金融庁企業会計審議会臨時委員などを歴任。現在、中小企業会計学会会長、税務会計研究学会理事、公益財団法人・租税資料館代表理事など
齋藤 真哉 (サイトウ シンヤ)  
横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授。1982年関西学院大学商学部卒業。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得後退学。公認会計士試験委員(2006〜2007年)、税理士試験委員(2014〜2016年)を歴任。現在、公益財団法人財務会計基準機構・理事、同機構・委員推薦・評価委員会委員長、日本学術会議連携会員、日本会計研究学会評議員、税務会計研究学会副会長、非営利法人研究学会会長など
柴 健次 (シバ ケンジ)  
関西大学大学院会計研究科教授。博士(商学)関西大学。1982年神戸商科大学大学院経営学研究科博士後期課程退学、大阪府立大学経済学部助手着任。同教授、関西大学商学部教授を経て、2006年4月より現職。税理士試験委員(2003〜2005年)、公認会計士試験委員(2006〜2008年)等を歴任。現在、政府会計学会会長、日本会計教育学会理事、日本会計研究学会評議員など
高須 教夫 (タカス ノリオ)  
兵庫県立大学名誉教授。博士(経営学)神戸大学。1975年神戸大学経営学部卒業。神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程退学。公認会計士試験委員(2006〜2008年)、税理士試験委員(2012〜2014年)を歴任
松本 敏史 (マツモト トシフミ)  
早稲田大学大学院会計研究科教授。1976年同志社大学商学部卒業。同志社大学大学院商学研究科博士課程後期中退。同志社大学商学部教授を経て、2013年4月より現職。現在、日本会計教育学会会長など。税理士試験委員(2006〜2008年)、公認会計士試験委員(2010〜2015年)を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)