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神の時空(とき)前紀 女神の功罪

講談社文庫 た88−50

出版社名 講談社
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-06-519361-7
4-06-519361-3
税込価格 660円
頁数・縦 201P 15cm

商品内容

要旨

異端の歴史学者・潮田誠教授の主催する天橋立へのバスツアーで起きた全員死亡事故を遡ること二年。研究室関係者が相次いで怪死。事件の直前には「研究室が災厄に見舞われる」という不気味な手紙が届いていた。助手の永田遼子は教授の研究を密かに追ううちに、神功皇后について歴史を覆す記述をみつける。

おすすめコメント

天橋立への観光バスツアー、全員事故死の真相。 異端の歴史学者の研究に怪死の鍵が? 傑作歴史ミステリー。

著者紹介

高田 崇史 (タカダ タカフミ)  
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。『QED 百人一首の呪』で、第9回メフィスト賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)