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由布院心中事件

新装版

中公文庫 に7−65 十津川警部シリーズ

出版社名 中央公論新社
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-12-206884-1
4-12-206884-3
税込価格 704円
頁数・縦 280P 16cm
シリーズ名 由布院心中事件

商品内容

要旨

風光明媚な温泉地由布院で、旅行中の新妻が絞殺され、アメリカ人の夫クラークに殺人容疑がかけられた。友人夫婦を襲った最悪の事態に、十津川警部は現地へ飛び、五年前この地で、被害者が一人の青年と恋に落ちたことを知る。だがその青年の白骨体が東京三鷹で発見され、さらにクラークの驚愕の過去が明らかに。十津川と妻・直子の苦悩の推理行。

おすすめコメント

温泉地由布院で、旅行中の新妻が絞殺され、夫に殺人容疑が。東京では、妻のかつての恋人が白骨体で発見された。友人夫婦を襲う最悪の事態に十津川警部は!?

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、65年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、10年には長谷川伸賞を、19年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)