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新型コロナ19氏の意見 われわれはどこにいて、どこへ向かうのか

農文協ブックレット 21

出版社名 農山漁村文化協会
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-540-20137-0
4-540-20137-9
税込価格 1,100円
頁数・縦 124P 21cm

商品内容

目次

巻頭言 恐怖の報酬―「気持ち悪さ」の向こうに見えるもの
1 ウイルスと人間の関係からみる(ウイルスとは何かを知れば、向き合い方が見えてくる
過去のパンデミックに学ぶウイルスとの共生
新しいウイルスとどうつきあうか―「コロナ騒動」から学ぶべきこと)
2 日本の対応について考えてみる(日本社会の失敗の構造―「未来の失敗への想像力」が欠落している
「パンデミック」はこれから始まる地獄の序章である―大恐慌と世界食糧危機に備えよ
弱者からの悲痛な声に耳を傾けよ
不要不急とは何か)
3 日常の食生活と教育からみる(予測不能なリスク社会に必要なのは「食べるスキル」では?
まずは免疫力を高めることから―食事と咬み合わせの改善
コロナ禍を「学校の閉塞感」をやぶるきっかけに 学校と地域の融合教育研究会
コラム 新型コロナ禍のなかで農高生は
丹精して育ててきた豚たちを見送って
イチジクのウイルス病対策のために、最先端のPCR検査を学んだ生徒たち)
4 歴史と世界に視点を広げてみる(生命と人類の歴史から「目に見えない天敵」の意味を考える
「イラク水滸伝」からみたコロナ禍
ドイツにみる民主主義と政治の責任―メルケル首相の言葉と行動が示したこと
コロナ禍の向こうに見えるフランス社会変化の兆し
「病気はまだ、継続中です」―分割/連帯を生み出すために)
5 パンデミック後の社会に希望をみる(新型コロナ禍は行き過ぎたグローバル資本主義への警告
逆転した産業ピラミッドを正し、第1次産業を基本とした自然共生社会へ―グローバルから「グローカル」への構造変革
新型コロナでわかった田舎暮らしと小農の強さ確かさ)