• 本

47都道府県名字の秘密がわかる事典

宝島社新書 581

出版社名 宝島社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-299-00536-6
4-299-00536-8
税込価格 1,210円
頁数・縦 350P 18cm

商品内容

要旨

名字には自分のルーツとなる情報が隠されているため、自分の名字の源流をたどることは、形を変えた自分探しの一種とも言えるだろう。そして今、この名字に関して注目されているのが、地域ごとの名字の分布である。東日本では「佐藤」と「鈴木」の名字が多く、ほとんどの県ではこのどちらかが1位となっているが、西日本では「山本」と「田中」の2つが圧倒的に多くなっている。これはなぜなのか?地域の名字を知ることは、日本の歴史とその地域の歴史を知ることにもつながるのだ。

目次

第1部 都道府県別名字の秘密(名字の起源とは?
日本の名字TOP100
北海道・東北地方
関東地方
中部地方 ほか)
第2部 名字なんでもトリビア(佐藤と鈴木の名字が多いのはなぜか?
名字は8つの種類に分類できる?
日本の名字の多様性は世界的に見てどうなのか?
昔は勝手に名字を変えることができた?
どうして日本では漢字二文字の名字が多いのか? ほか)

出版社・メーカーコメント

約10万種あるといわれる日本人の名字の誕生や普及、そのルーツについて「地域性」という観点から紹介する「名字事典」。各都道府県に多い名字ランキング、各都道府県で源平〜江戸期にその権勢を振るった武将の名前の由来と現状をレポートするご当地武将の名字、各都道府県出身の有名人の名前研究など、目から鱗の名字の秘密を紹介します。

著者紹介

森岡 浩 (モリオカ ヒロシ)  
1986年、早稲田大学政治経済学部卒業。以来、姓氏研究家として活動。現在は、テレビ・ラジオへの出演や、書籍・雑誌の執筆・監修を行う。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)