• 本

地下鉄の駅はものすごい

平凡社新書 942

出版社名 平凡社
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-582-85942-3
4-582-85942-9
税込価格 1,056円
頁数・縦 261P 18cm

商品内容

要旨

年々ますます深くなり、複雑化する都市の地下鉄。川を凍らせ地上から巨大トンネルを埋める工法やシールドトンネルによる大深度地下鉄の建設など不可能を可能にする、驚きの技術を大解剖。乗客誘導のためのエレベーターの配置やデザイン、サインの改良、費用削減への駅の努力も紹介する。東京メトロ・都営地下鉄を中心に全国の地下鉄の駅の仕組みと進化に迫る!

目次

東京メトロ編(駅の始まり〜現在
駅を造るための計画・制約
駅の機能やデザイン―未来の地下鉄の象徴(南北線・副都心線各駅)
駅を造る―設計・建設(地上の条件に合わせた施工)
1日、758万人をさばく工夫)
都営地下鉄編(様々な工法が採用された浅草線
悲願の開通を果たした三田線
川を越え、川をくぐる都営新宿線
日本一長い大江戸線
都営地下鉄の駅のデザイン―工夫が凝らされたデザインを紹介(壁面美術芸術、ゆとりの空間など)
1日280万人をさばく工夫)
駅の設備編(エレベーターとエスカレーター
このほかの駅の設備)
全国の地下鉄編

著者紹介

渡部 史絵 (ワタナベ シエ)  
埼玉県生まれ。鉄道ジャーナリスト。鉄道にまつわる書籍の執筆や監修を手がけ、その魅力を幅広く発信している。また国土交通省をはじめ、行政機関や大学、各鉄道会社にて講演活動なども数多く行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)