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ネオ・エコノミー 世界の知性が挑む経済の謎

出版社名 日経BP日本経済新聞出版本部
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-532-35852-5
4-532-35852-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 277P 19cm

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商品内容

要旨

産業革命以来、人類はモノを効率よく大量につくり、経済を成長させてきた。だが、そんな常識は、デジタル技術の進歩によって覆されてしまった。富の源泉はモノではなく、データや知識など形のない資産に移ったのだ。新しい経済社会における“豊かさ”とは何なのか―。金融、産業、消費の最前線で現実となっている大変化をルポし、世界を代表する知性が、パラダイム・シフトの本質を説く。「ネオ・エコノミー」の実像を立体的に映し出す、衝撃の書。

目次

1 進化する経済(見えざる資産、成長の源に―有形資産の1.5倍
「ムダ」排除が生む低温経済―摩擦ゼロに備えはあるか ほか)
2 広がる異世界(私と分身で2倍稼ぐ―生産性競争、深く静かに
「幽体離脱」アバターが変える経済―最新技術体験ルポ ほか)
3 姿なき富を探る(企業価値の源は8割無形―重み増す知識、割食う賃金
無形資産投資、米欧はGDP比10%超も―日本、人材投資で遅れ ほか)
4 昨日とは違う明日(「デジタル分業」世界で1.1億人―生産性、地球規模で競う
機械仕掛けの欲望1700兆円―人材育成再考、国も企業も ほか)
5 刷新迫られる政策(中銀インフレ目標6割未達―限界の先へ、脱物価探る
再配分の網、こぼれる40億人―「賢い支出」論より証拠へ ほか)

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工場や機械ではなく、データや知識が経済成長の主役に。この経済の新潮流を、世界的な経済学者らへのインタビューと併せて徹底解説!