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鬼門の将軍平将門

新潮文庫 た−117−3

出版社名 新潮社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-10-120074-3
4-10-120074-2
税込価格 649円
頁数・縦 304P 16cm

商品内容

要旨

触れた者は呪われ、不審死も相次いだという東京・大手町の将門の首塚。GHQも怖れたその塚が壊され、男の生首が転がった。一方、京都・宇治川には首なし死体が。将門の首が宙を飛んだという伝説の再現なのか。事件の謎ときは、歴史の謎へと連関し、成田山新勝寺や神田明神の常識を覆す推理の連打で、隠された解に到達する。伝説の真相を鮮やかに見抜く歴史ミステリー。

著者紹介

高田 崇史 (タカダ タカフミ)  
1958(昭和33)年東京都生れ。明治薬科大学卒。’98(平成10)年『QED百人一首の呪』でメフィスト賞を受賞し、作家デビュー。数々の作品にて、独自の歴史、宗教的考察を展開しミステリ界の注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)