商品内容
| 要旨 |
どの時代にも、その時代を象徴する伝染病がある。中世においてはペスト、大航海時代においては梅毒、そして進歩と帝国主義の時代と言われる19世紀のそれはコレラであった。インドの風土病だったコレラの襲来は、新しい都都市づくりを模索するヨーロッパの大都市、とりわけ、大英帝国の首都ロンドンに何をもたらしたか?人間中心の歴史観を排し、細菌の側から歴史をみつめなおした画期的名著、待望の復刊。 |
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| 目次 |
第1章 風土病から世界的流行病へ |


