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謀略の兆し

二見時代小説文庫 ひ2−21 御庭番の二代目 13

出版社名 二見書房
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-576-20078-1
4-576-20078-X
税込価格 724円
頁数・縦 279P 15cm

商品内容

要旨

江戸は八丁堀近くの長沢町で山県大弐が開く私塾の動向に公儀は注視しつづけていた。大弐は朝廷を重視し、公儀に批判的な姿勢をとっている。多くの浪人、武士にまじって二万石の小幡藩江戸家老の姿があった。織田信長の血を引く藩主故、藩は国主格。藩をあげて山県大弐の軍学などの説に与するならば見過ごせぬ。将軍の命を受け、御庭番の宮地加門は探索の旅に…。

おすすめコメント

将軍直属17家の「御庭番」宮地家の若き二代目加門。盟友と合力して、江戸に降りかかる闇と闘う!

著者紹介

氷月 葵 (ヒズキ アオイ)  
東京都生まれ。出版社勤務などを経て、フリーライターとして独立。秋月菜央の筆名で『虐待された子供たち』(二見書房)、『Relax in Blue』(経済界)等、福知怜の筆名で『タイタニック号99の謎』(二見書房)など、歴史、心理、ドキュメント系などの著書を多く執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)