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太陽と乙女

新潮文庫 も−29−5

出版社名 新潮社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-10-129055-3
4-10-129055-5
税込価格 935円
頁数・縦 561P 16cm

商品内容

要旨

少年の頃から物語を描いていた。我が青春の四畳半時代。影響を受けた小説、映画、アニメーション。スランプとの付き合い方と自作への想い。京都・東京・奈良をぶらり散策し、雪の鉄道旅を敢行。時には茄子と化したり、酔漢酔女に戸惑ったり。デビュー時の秘蔵日記も公開。仰ぎ見る太陽の塔から愛おしき乙女まで、登美彦氏がこれまで綴ってきた文章をまるごと収録した、決定版エッセイ大全集。

目次

第1章 登美彦氏、読書する
第2章 登美彦氏、お気に入りを語る
第3章 登美彦氏、自著とその周辺
第4章 登美彦氏、ぶらぶらする
第5章 登美彦氏の日常
第6章 「森見登美彦日記」を読む
第7章 空転小説家

著者紹介

森見 登美彦 (モリミ トミヒコ)  
1979(昭和54)年、奈良県生れ。京都大学農学部大学院修士課程修了。2003(平成15)年、『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、作家デビュー。’07年、『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞を受賞。’10年『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)