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大前研一世界の潮流2020〜21

出版社名 プレジデント社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-8334-2364-9
4-8334-2364-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 174P 18cm

商品内容

要旨

2時間でわかる、コロナ・ショック後に大きく変わる世界の最新事情。

目次

第1章 世界経済の動向―日本化=低欲望化する世界(はっきり下向き傾向を示す世界経済
世界的に高まる政治リスク ほか)
第2章 世界情勢の動向―分断される世界(「自国第一主義」と「ポピュリズム」で衆愚政治が拡大する世界
三権分立が危うい米国の民主主義 ほか)
第3章 二一世紀のあるべき姿―「分断」から「連帯」へ(機能不全に陥っている国際会議と国際機関
ブラジル「アマゾン火災」問題と「パリ協定」を巡る対立状況 ほか)
第4章 日本の動向―劣等感の塊になってしまった日本(偉大な首相として国民に記憶される人の共通点
安倍政権の「残念な政策」ワースト五 ほか)
第5章 日本はどうすればいいのか?(二〇二〇年における日本最大の問題
答えがない時代の教育のあり方 ほか)

著者紹介

大前 研一 (オオマエ ケンイチ)  
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)