• 本

モダン・ソフトウェアエンジニアリング

出版社名 翔泳社
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-7981-6522-6
4-7981-6522-0
税込価格 3,960円
頁数・縦 326P 23cm

商品内容

要旨

人々や機会を含めた、DX時代に必要なソフトウェア開発の“ことば”と基盤。ソフトウェア開発の抽象化の上でたどり着いた普遍的に本当に必要な原理原則と、ユースケーススライスやマイクロサービスといった先進・現代的な考え方や技術とを、無理なく自然に、それも実践可能な形でまとめあげた奇跡的な書籍。

目次

第1部 ソフトウェアエンジニアリングの本質(プログラミングからソフトウェアエンジニアリングへ
ソフトウェアエンジニアリングの手法とプラクティス ほか)
第2部 Essenceを使ったソフトウェア開発(Essenceで開発を始める
Essenceを使った開発 ほか)
第3部 プラクティスを使った小規模開発(プラクティスを使って開発を始める
スクラムを利用する ほか)
第4部 大規模で複雑な開発(スケールの意味
プラクティスのエッセンシャル化 ほか)

おすすめコメント

「ソフトウェアエンジニアリング」とはなんだろう。古くて新しい難問に対する最新の回答がここにある。

著者紹介

角 征典 (カド マサノリ)  
ワイクル株式会社代表取締役。東京工業大学環境・社会理工学院特任講師。アジャイル開発やリーンスタートアップに関する書籍の翻訳を数多く担当し、それらの手法を企業に導入するコンサルティングに従事
鷲崎 弘宜 (ワシザキ ヒロノリ)  
早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長・教授。国立情報学研究所客員教授。株式会社システム情報取締役(監査等委員)。株式会社エクスモーション社外取締役。ガイオ・テクノロジー株式会社技術アドバイザ。ビジネスと社会のためのシステム&ソフトウェアエンジニアリングの研究、実践、社会実装に従事。2013年SEMAT日本支部設立、代表。2014年からQuality Assurance to Agile Quality(アジャイル品質パターン)の編纂に参画。2019年SE4BS(Software Engineering for Business and Society)の構築開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)