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朝鮮戦争70年 「新アジア戦争」時代を越えて

出版社名 かもがわ出版
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-7803-1091-7
4-7803-1091-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

要旨

今なお朝鮮戦争の延長線上にある東アジア。米朝会談、日朝・日韓対立の原点はここだ!歴史家、元外交官、市民運動家が、70年間の歴史を新視角から紐解き、「新アジア戦争」終結の方途を探る。

目次

第1章 東北アジアと朝鮮半島に平和体制をつくる(東アジアの戦争体制―朝鮮戦争と日米安保・サンフランシスコ体制
東北アジア情勢の変化と持続する米朝対峙 ほか)
第2章 朝鮮戦争と日米同盟の経緯(戦後の日米安全保障関係の推移
戦後の日本外交における北朝鮮問題、歴史的経緯 ほか)
第3章 日韓関係と安倍晋三長期政権―植民地支配と侵略戦争の歴史的責任(アメリカ側の強い働きかけ
元徴用工への賠償をめぐる韓国大法院判決 ほか)
第4章 朝鮮戦争70周年、アジアと日本の安全保障 鼎談(戦後冷戦体制と朝鮮戦争
朝鮮戦争の展開と国連の関わり方 ほか)

おすすめコメント

歴史家、元外交官、市民運動家が、70年間の歴史を新視角から紐解き、米朝会談、日朝・日韓対立の原点と、東アジア安全保障の道を探る。

著者紹介

和田 春樹 (ワダ ハルキ)  
1938年、大阪府生まれ。東京大学社会科学研究所名誉教授、歴史学者。ロシア・ソ連・朝鮮半島の近現代史に関する著書多数
孫崎 享 (マゴサキ ウケル)  
1943年、旧満州生まれ。東京大学法学部を中退し、外務省の駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大学校教授などを歴任。東アジア共同体研究所長
小森 陽一 (コモリ ヨウイチ)  
1953年、東京都生まれ。東京大学名誉教授、日本近代文学研究者、「九条の会」事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)