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白馬山荘殺人事件 長編推理小説 新装版

光文社文庫 ひ6−18

出版社名 光文社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-334-79042-4
4-334-79042-9
税込価格 814円
頁数・縦 385P 16cm
シリーズ名 白馬山荘殺人事件

商品内容

要旨

「マリア様が、家に帰るのはいつか?」謎のメッセージを残して兄は自殺した。妹のナオコは友人のマコトと信州白馬の『まざあ・ぐうす』を訪れ、兄の死の真相を探ることに。英国風のペンションに集う、事件に居合わせた人びと―。彼らは何を求めてここに集まるのか?兄はなぜ死んだのか?密室トリックの謎とマザー・グースの暗号を解け!東野圭吾初期の傑作長編!

おすすめコメント

東野圭吾の名作が文字を大きくし、読みやすくなって新登場! 長編新装版化第一弾。暗号と密室トリックの謎に挑む、本格推理力作。

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年大阪生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、’85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞受賞。’99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞受賞。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、’12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、’13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、’14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞、’19年第1回野間出版文化賞を受賞。意欲的に作風を拡げ、幅広い層の読者から人気を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)