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技術士第二次試験建設部門最新キーワード100 2020年版

出版社名 日経BP
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-296-10640-0
4-296-10640-6
税込価格 3,080円
頁数・縦 258P 21cm
シリーズ名 技術士第二次試験建設部門最新キーワード100

商品内容

要旨

出題傾向と最新の施策から厳選。必須科目に不可欠の知識を習得。選択科目の重要なテーマも理解。

目次

第1章 出題テーマの分析(改正の要点と傾向
必須科目の出題内容
必須科目の出題テーマ
選択科目の出題内容
選択科目の出題テーマ)
第2章 題意と施策の動向(時流を押さえる
出題テーマの背景
背景や現状を理解
政策や施策の方針
品質確保のポイント)
第3章 分野別解説(社会資本整備
維持管理・運営
防災・減災
環境・エネルギー
景観・観光
建設産業
入札・契約
技術)

出版社・メーカーコメント

技術士試験の2019年度の改正内容を踏まえて19年版を大幅に改訂。必須科目や選択科目の論述で不可欠のキーワードを1冊に集約しました2019年度に技術士試験が大幅に改正されました。第二次試験では必須科目が再び記述式となったほか、選択科目の論述内容や形式、口頭試験の試問内容も変わりました。19年度の出題内容や筆記試験の結果を見ると、18年度までにも増して、出題文に示されたキーワードを通して題意を素早く読み取り、解答で求められているキーワードを記載できるか否かが、合否に大きく影響しています。建設部門全般に共通するテーマが対象の必須科目はもちろん、選択科目でも自身の専門分野だけの知識では対応できない設問が少なくありません。さらに、時流を意識した出題は改正後も多くを占めており、最新の政策や施策のポイントを理解しておくことも欠かせません。本書は必須科目と選択科目の出題内容を分析し、試験対策として押さえておくべきキーワードから最新の100個を厳選。関連するキーワードも併記し、試験で欠かせない重要なキーワードを1冊で効率的に学べる内容になっています。

著者紹介

西村 隆司 (ニシムラ リュウジ)  
1957年12月、京都府生まれ。82年に金沢大学工学部建設工学科(現在の環境デザイン学類)を卒業。建設会社勤務を経て89年、日経BP社に入社。2000年9月に日経コンストラクション編集長、07年1月に同誌編集委員、同年10月に建設局編集委員、17年8月からシニアエディター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)