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博士を殺した数式

ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 478−1

出版社名 早川書房
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-15-184101-9
4-15-184101-6
税込価格 1,298円
頁数・縦 429P 16cm

商品内容

要旨

シアトルで潰れかけの書店を営むヘイゼルのもとに、養祖父のアイザック・セヴリーが自殺したとの知らせが届く。ところがヘイゼル宛の遺書には、天才数学者であるアイザックが命を狙われていて、極秘の“方程式”をある人物に届けてほしいとの依頼が。理系が苦手なヘイゼルに、なぜ遺書は託されたのか。数学の世界に放り込まれた素人探偵が方程式をめぐる殺人事件に翻弄されつつ、祖父の死の真相に迫る暗号謎解きミステリ。

出版社・メーカーコメント

遺された数式から始まる、暗号謎解きミステリ著名な数学者の突然の死、つづく不可解な殺人事件。一連の謎を解く鍵は、ある数式の保管を博士に依頼された孫娘の書店主が握る?

著者紹介

ジェイコブス,ノヴァ (ジェイコブス,ノヴァ)   Jacobs,Nova
カリフォルニア州ロサンゼルス在住の作家。南カリフォルニア大学の映画芸術学部にて美術学修士号を取得。アカデミーが主宰するニコル脚本フェローシップも受け取る。2018年に発表された『博士を殺した数式』は、著者デビュー作でありながら、“ウォールストリート・ジャーナル”で2018年度のベスト・ミステリーズに選出、2019年度のアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞にもノミネートされ、今後の活躍に注目が集まる作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)