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縄文人に相談だ

角川文庫 も31−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-04-107541-8
4-04-107541-6
税込価格 836円
頁数・縦 301P 15cm

商品内容

要旨

同年代と比べて給料が少ない、クライアントがエラそうで腹が立つ、元カノのSNSをのぞいてしまう、もっとキレイな顔に生まれたかった―。あれこれと悩みの尽きない現代人のみなさん。その悩み、1万年の歳月の中で育まれた「縄文的価値観」に意外なヒントがあるかも?「縄文ZINE」の編集長が、思わず吹き出す縄文的思考で、現代人の悩みをゆるく貝塚に送ります。単行本未収録の相談を多数追加した、待望の文庫版!

目次

1(昔から整理整頓ができません
今付き合っている彼氏が彼氏なのかどうなのか
お給料は同年代の半分以下、なんだか取り残されているような ほか)
2(パンツトレーニング中の息子がいます
抜け感のある髪型にしたい
上司が弟キャラ ほか)
3(ブログのせいで睡眠時間がありません
草食系男子です。全然モテません
仕事の締め切りがまるで守れません ほか)
付録

おすすめコメント

悩みなんて、全部まとめて貝塚にポイ。悩み多き現代人のみなさん。その悩み、縄文時代に解決のヒントがあるかも?お金が貯まらない、恋人ができない――『縄文ZINE』の編集長が、現代人のリアルな92の悩みに「縄文的」にバシリと答えます。

著者紹介

望月 昭秀 (モチズキ アキヒデ)  
株式会社ニルソンデザイン事務所代表/「縄文ZINE」編集長。1972年、静岡県に生まれる。2015年8月、フリーペーパー「縄文ZINE」を発行し始め、現在の縄文ブームの立役者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)