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古都千年の殺人

祥伝社文庫 に1−65 十津川警部シリーズ

出版社名 祥伝社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-396-34636-2
4-396-34636-0
税込価格 704円
頁数・縦 246P 16cm

商品内容

要旨

美しい顔、美しい黒髪、美しい西陣織の着物。そして、静かな舞い姿―京人形に仕込まれた爆弾による殺人が、東京と京都で連続した。さらに犯人は、来日中のカナダ副首相夫人を誘拐し、古都の景観改善を要求して、名所旧跡の無差別爆破を予告する脅迫状を京都市長に送ってきた。やがて捜査線に浮上した人形師京屋一太郎に、苦悩する十津川警部が打った大胆な一手とは?

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年、東京生まれ。数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞。国民的名探偵十津川警部の活躍を描くシリーズでは、第四回吉川英治文庫賞を受賞した、日本を代表する推理作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)