• 本

黒い結婚白い結婚

講談社文庫 な70−6

出版社名 講談社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-06-520036-0
4-06-520036-9
税込価格 792円
頁数・縦 345P 15cm

商品内容

要旨

結婚すれば、幸せになれると思ってた。ゴールだと信じて飛び込んだ結婚。そこからスタートするのは、甘い生活?辛い毎日?一筋縄ではいかない、幸不幸表裏一体、それでもなぜ人は結婚するのか?その謎に7人の作家が迫ります。黒から読むか、白から読むか、それとも交互に読むか。後味はあなた次第です。

おすすめコメント

ダークサイド〈黒い結婚篇〉中島京子、窪美澄、木原音瀬、深沢潮/ハッピーサイド〈白い結婚篇〉成田名璃子、瀧羽麻子、森美樹

著者紹介

窪 美澄 (クボ ミスミ)  
1965年東京都生まれ。2009年「ミクマリ」でR‐18文学賞大賞を受賞しデビュー。’11年『ふがいない僕は空を見た』で山本周五郎賞受賞、’12年『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞受賞
深沢 潮 (フカザワ ウシオ)  
東京都生まれ。2012年「金江のおばさん」で女による女のためのR‐18文学賞大賞受賞。’13年『ハンサラン 愛する人びと』でデビュー(のちに『縁を結うひと』に改題し、新潮文庫)
木原 音瀬 (コノハラ ナリセ)  
1995年『眠る兎』でデビュー。不器用でもどかしい恋愛感情を生々しく鮮やかに描き、ボーイズラブ小説界で不動の人気を持つ
中島 京子 (ナカジマ キョウコ)  
1964年東京都生まれ。2003年『FUTON』でデビュー。’10年『小さいおうち』で直木賞受賞、’14年『妻が椎茸だったころ』で泉鏡花文学賞受賞
瀧羽 麻子 (タキワ アサコ)  
1981年兵庫県生まれ。2007年『うさぎパン』でダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞
森 美樹 (モリ ミキ)  
1970年埼玉県生まれ。’95年『十六夜の行方』で講談社X文庫ティーンズハート大賞佳作を受賞し、デビュー。2013年「朝凪」でR‐18文学賞読者賞受賞
成田 名璃子 (ナリタ ルリコ)  
1975年青森県生まれ。2011年「やまびこのいる窓」で電撃小説大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)