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わたしの全てのわたしたち

出版社名 ハーパーコリンズ・ジャパン
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-596-55211-2
4-596-55211-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 403P 19cm

商品内容

要旨

グレースとティッピは16歳―腰から下がつながった結合双生児だ。普通とはちがう幸せな日常、初めての学校生活、友情、恋、そして別れが詩のかたちで綴られた、みずみずしく切ない青春小説。カーネギー賞受賞作!!

おすすめコメント

大人気の詩人最果タヒと、文学翻訳の第一人者金原瑞人がタッグを組んだ奇跡の翻訳!また装丁を務めるのは祖父江慎! 結合性双生児の少女グレースとテイッピの絆、友情、初恋、喪失、そして希望を、気鋭のアイルランド人作家が詩の形式で描いた、みずみずしく切ない珠玉の青春小説。

著者紹介

クロッサン,サラ (クロッサン,サラ)   Crossan,Sarah
1981年生まれ。大学で哲学と文学を専攻し、ケンブリッジ大学で英語の講師を務めたのち、作家へ転身。みずみずしい感性のヤングアダルト小説で評価が高く、詩の形式で書かれた小説2作でカーネギー賞ショートリスト、『One』で2016年カーネギー賞ほか多くの文学賞を受賞した
最果 タヒ (サイハテ タヒ)  
1986年生まれ。詩人。中原中也賞、現代詩花椿賞などを受賞。2016年の詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』は映画化され、同年の映画賞を多数受賞した
金原 瑞人 (カネハラ ミズヒト)  
1954年生まれ。翻訳家、児童文学研究家、法政大学社会学部教授。1980年代より、多くのヤングアダルト小説を翻訳、紹介してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)